Home-レーシック手術に置けるいくつかの疑問-
最近視力に悩んでいる人たちの間で良く耳にするようになって来たのがレーシック手術です。
では、レーシック手術とは一体どういった物なのか、詳しく調べて見ましょう。
先ず初めにレーシック手術とは角膜屈折矯正手術の一つで角膜にレーザーを照射させ視力をアップさせると言うのが手順だそうです。
角膜とは、目の表面にある透明な膜で覆われた場所で、良く目を充血させたりした時に真っ赤になるのも角膜が腫れている証拠です。
一般に目が悪くなれば眼鏡を掛けるか、コンタクトレンズをはめるなどと行った事が有名です。
なのに、どうしてわざわざ手術を受けるのか?
それは、レーシック手術を受けると、裸眼の状態で9割の患者さんが1,0以上は視力が向上したと言われています。
それなら、皆レーシックの方が良いのでは?と言う疑問が浮かびますが、そう言う訳にも行きません。
この手術は保険適用外な為、全額自分で負担しなければならないのです。
そして、手術の費用は平均的に見て、10万~20万の間と行った所です。
手術自体は、十数分程度で終わり、術後しばらく安静にしておけば、その日の内に帰る事が出来ます。
手術直後は未だ見え辛いらしいけど、一週間もすれば裸眼でもはっきりと視力が可能です。
後は目に強い衝撃を与えない為、一週間はゴーグルみたいなのを装着しなければなりません。
その後何も問題が無ければ安定して物が見えやすくなっているとの、事です。
では、この手術に置けるデメリットとは一体どう行ったものなのか。
一番多く見られる副作用の一つに【ドライアイ】が聞かれました。手術の時に角膜を刺激するので、涙腺が乾き、大半の人がドライアイに陥りやすくなるそうです。
また、ごくまれに、夜間時に蛍光灯などの灯りを見ると眩しくて直視出来ない現象があるそうです。
また、初めて眼鏡をかけた時の感覚の様にクラクラするような感覚がしばらく続く事もあるそうです。
そして、一番大事なのは、目に強い衝撃を与えては行けません。
なので、ボクシングやプロレスなどと行った格闘選手は、この手術を受ける事は出来ません。